初めての塗装の方、高齢者の方が見やすいホームページを心がけています。リフォーム工事の施工例・塗装価格帯・お客様の感想などもご覧下さい。
ブログ-施工例

屋根

塗装時の点検・破風板・軒天井ごと降下

足場がついた作業初日 なにか違和感があり2階の横樋の 後方の角を注視してみると 角を先端に各面に2m程度づつ 軒天井が緩やかに下がっている。 一軒見落としそうですが 雨樋の裏をのぞいてみると 破風板が軒天井ごと大屋根と分 …

棟の板金の落下

<塗装時の各所点検が有効> 今回のお客様は2回目の塗装時期がずれてしまい 長期間、点検できずにいました。 先日、台風のあと建物横に板金の屋根材が落下 ご報告いただき、すぐに屋根上へ 間違いなく棟の板金でした。 落下場所が …

2回目のお客様

今回また柏の地域で 2006年に引き続き、11年ぶり2回目のご指名 大手ハウスメーカーさんの施工宅ですが 1回目施工の皆様より3軒同時に 2回目の塗装施工の依頼でした。 親方、職人さんと共にありがたい気持ちでいっぱいでし …

石綿抜きのコロニアルの劣化の比較2

最近コロニアルの劣化が非常に目立ちます。 以前にもブログに書いておりますが 新築から10年前後のお客様注意して屋根を見て下さい。 当時のメーカーによっては、問題なく経年劣化のお客様もいらっしゃいますが 屋根を見てなんだか …

屋根の色選択に変化

ここ数年の猛暑で屋根の色にも変化 濃い色でしっかりと押さえるイメージから 熱吸収率の少ない、グレー系や白系の色合いに

『塗装時の建物点検』2

外壁材は年々進化し 15年~20年も紫外線に侵されない。 なんて広告を目にします。 長持ちは良いことではあるのですが 塗膜だけ長期維持されても仕方ありません。 前回のブログ『塗装時の建物点検』に引き続き 屋根に注目してみ …

屋根の棟板金

ご自宅の見えない劣化として 屋根自体は何度もお知らせしております。 今回は棟板金のつなぎ目のシール部分の ヤセ状況を写真で見て下さい。 真夏の太陽の紫外線を10年も直接あびると このようにシール材もヤセてしまいます。 雨 …

建物維持の生涯コストについて

マンションなどの場合 修繕費として2~3万円の積み立てを 行なっているところが多いと思います。 2万✕12ヵ月✕10年=240万円 戸建て住宅の場合 個人のペースで修繕費を捻出 いったいどのくらい必要なのでしょうか? 5 …

雨漏り・10年での経年劣化

フッ素など高価な塗料でなくても構いません。 一般的な塗料でも充分です。 ※ いろいろな塗料と工事費用 建物の色々な箇所の点検をかねて 10年程度に一度の塗装が有益です。 写真は屋根の天窓の『ガラスビート』という ガラスを …

帯の色でイメージが変わる

ご近所のお客様が塗装をご依頼して下さいました。 わが家の配色にウォールライン(帯)の色違い ご近所の方が色を選びやすいように また、家族の意向もあり目立たない色 (ぼけた色)の現状色を選択しました。 私の本音はモスグリー …

新築より10年で塗装

閑静な住宅街 こちらのエリアも新築時から今年で10年 10年の間に建物も風雨にさらされ いたるところが傷んでおりました。 <屋根のコロニアル> ひび割れ、石綿なし素材の通常劣化 防水力低下、コケの繁殖 (塗装補修) <ウ …

塗装の価格

塗装の価格は 1 建物の大きさ 2 使用塗料 3 建物の形状 4 各塗装部の劣化の具合 5 足場の複雑さ これらの要素が絡み合って見積りが 提案されるべきものです。 また これ以上は必要としませんという数字を ご提案すべ …

屋根は10年に一度は点検を!

最近、塗膜の優れた塗料がどんどん開発されていますが 建物は塗膜だけ優れても他の箇所が10年もすれば結構傷みます。 今回はそうした箇所をご報告いたします。 一番多いのは屋根の棟のところにある板金、 この板金を固定している下 …

外壁+屋根+壁タイル

タイルの商品・色合いから外壁・屋根と お客様がご自身の構想を練りに練り できるだけ忠実に施工させていただきました。 タイルは仕上げに目地を黒めに調整 バランス良く素敵に仕上がりました。 長い工期、大変お世話になりました。 …

2度目のお客様・外壁塗装

12年程前に塗装を行なっていただき 今回が2度目です。 前回の外壁塗料は、なかなか頑張っていたように感じました。 しかし屋根塗料は、風雨にさらされ塗膜の傷みが気になりました。 今回は前回の屋根塗料よりも グレードアップの …

塗装工事完了

寒い時期に予約をいただいたお客様 この3月に予定通り完成しました。 ちょうど築10年 立地が良いので、紫外線は強力です。 部材がけっこう劣化しておりました。 万全な塗装+補修 喜んでいただき肩の荷がおりました。 ありがと …

セメント瓦も塗装します。

瓦には焼き物の瓦とセメント形成の瓦があります。 セメントの場合 下の写真のように年数とともに 表面が荒れてきます。 屋根がコケでやや茶色の汚れが目立つ瓦は セメント瓦の率が高いです。 セメントはアルカリ性で 酸性の雨とは …

私達で3回目の塗装

今回のお客様も20年前より、ほぼ10年間隔で 今回が3回目の塗装のお客様です。 定期的に塗装をして下さると塗膜が維持され 下地素材の劣化の進行を遅らせます。 前回までと違い、セメント瓦も塗装しました。 また今回は、屋根裏 …

年末の完成工事

今回、ご協力いただいたのは2回目のお客様です。 10年前の1回目とはガラリと発想を変え 家を色で楽しむ!とのご依頼 お客様の希望配色を実現しました。 試行錯誤を繰り返し 各面細かく配色を変化させ ピカソ的? ベストの色を …

2度目の外壁塗装

今回ご紹介するお客様も2回目の塗装です。 前回のグレーから今回は濃いめの青色に。 カッコよく仕上がり、ご近所の方が通りすがりに 『素敵!』と なんだかうれしくなりました。 工事ご依頼、いつもありがとうございます。 工事前 …

お客様からのご紹介(塗装)

数年前に塗装をさせていただきましたお客様より 今回のお客様をご紹介していただきました。 大変喜んで下さり、責任をはたした思いです。 塗装工事ご依頼、誠にありがとうございました。 塗装前 塗装後 塗装後

ベランダ・屋上を紫外線から守りましょう

ベランダや屋上はシート防水やFRP防水などの特殊施工がしてあります。 しかし、紫外線に長年さらされれば当然劣化してきます。 そうした特殊施工面に保護塗料を塗布して紫外線から 防水面自体を守ってあげることが大切です。 シー …

you tube 追加動画 『深刻な屋根の事情』

2004~2005年以降の新築屋根 (平成16~17年以降) アスベスト(石綿)問題で屋根材・コロニアルなどに 石綿が使用できなくなり健康上有益となりました。 しかし、10年前の新商品は10年後 今までにはない破損、10 …

深刻な屋根の事情

2004~2005年以降の新築屋根 (平成16~17年以降) アスベスト(石綿)問題で屋根材・コロニアルなどに 石綿が使用できなくなり健康上有益となりました。 しかし、10年前の新商品は10年後 今までにはない破損、10 …

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